「カメラ欲しいけど、何を基準に選べばいいかわからない…」
これ、初心者さんが必ずぶつかる壁です。
でも大丈夫。
カメラは“性能の高さ”より**「自分に合っているか」**で選ぶもの。
今回は、専門用語なしで
失敗しないための5つのポイントを紹介します。
カメラ選びで初心者が失敗する理由
初心者がやりがちなのはこの3つ。
- スペックの数字だけで選ぶ
- プロが使っている機種を買う
- 見た目だけで決める
結果…
「重くて持ち歩かない」
「操作が難しくて使わなくなる」
これが“カメラ挫折パターン”。
初心者向けカメラ選びの5つのポイント
ポイント① とにかく“軽さ”
最重要。
重いカメラ=持ち出さない=上達しない
目安は
👉 本体+レンズで 500g〜700gくらい
軽いだけで「写真撮ろうかな」が増えます。
ポイント② 価格は“5〜10万円”がベスト
安すぎるとスマホと差が出にくい
高すぎると使いこなせず後悔しやすい
初心者は
5〜10万円のミラーレスカメラが最強ゾーン。
ポイント③ オート機能が優秀な機種
「設定わからないから不安…」
それでOK。
最近のカメラはオート性能が神レベル。
- 人物を自動で検出
- 背景ボケも自動
- 明るさも自動調整
最初は“考えなくても綺麗”が正解。
ポイント④ レンズ交換ができる
ここ大事。
レンズが変わると写真の雰囲気は別物になります。
本体を買い替えなくても
レンズだけでステップアップできるのが
ミラーレスカメラの強み。
ポイント⑤ スマホに写真を送れる
初心者が続くかどうかはここで決まる。
- Wi-Fi / Bluetooth転送
- 専用アプリあり
これがあると
撮る → すぐSNS投稿
ができるから楽しい。
じゃあ具体的にどんなカメラがいいの?
条件まとめると👇
✔ 軽い
✔ 5〜10万円
✔ オート優秀
✔ レンズ交換可
✔ スマホ転送OK
この条件を満たすカメラを選べば
まず失敗しません。
(※おすすめ機種は別記事で詳しく紹介します)
まとめ
初心者のカメラ選びは
❌ スペック勝負
⭕ 使い続けられるかどうか
これだけ。
高いカメラより
「毎日持ち歩けるカメラ」が一番いいカメラです。
まずは“難しくない1台”から始めて
撮る楽しさを知ることが、いちばんの近道です。

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