「なんかプロっぽい写真にならない…」
その原因、実は“構図”かもしれません。
構図はセンスじゃなくて「型」。
覚えれば誰でも使えます。
① 三分割構図
画面を縦横3分割した線上に被写体を置く方法。
✔ バランスが良く見える
✔ 安定感が出る
人物・風景どちらも使える万能構図。
② 日の丸構図
被写体をど真ん中に置く。
初心者がやりがち…だけど
“主役を強調したい時”は正解。
花・料理・小物撮影に向いてる。
③ 斜め構図
被写体を斜めラインに配置。
✔ 動きが出る
✔ おしゃれに見える
カフェ写真や街スナップに◎
④ フレーミング構図
窓・ドア・木などで囲む。
✔ 奥行きが出る
✔ 物語感が生まれる
観光地やポートレートに使いやすい。
⑤ 前ボケ構図
手前に物を入れてぼかす。
✔ 雰囲気出る
✔ 立体感が増す
花・イルミネーション・ポートレートで映える。
構図は「正解」じゃなく「選択」
同じ場所でも
構図変えるだけで写真は別物になる。
まとめ
上手い人はセンスじゃなくて
構図の引き出しが多いだけ。
まずはこの5つから試してみよう。

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